2023年度会員開発委員会研修事業

2023年度会員開発委員会研修事業

一般社団法人和歌山青年会議所
第67代理事長 西村 和将

拝啓 平素より私たち一般社団法人和歌山青年会議所の活動に対し、ご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
本年度の会員開発委員会(入会して2年目のメンバーを中心とした委員会)研修事業は、入会歴の浅いメンバーに和歌山市の地域課題に対して青年会議所として何ができるかということを考えてもらい、その内容を事業方針として作成してもらいました。
ぜひご一読いただき、共に地域の課題に対しお考えいただく機会となれば幸いです。 敬具


【本事業趣旨説明】
本事業は、一般社団法人和歌山青年会議所の入会2年目メンバーが和歌山市の地域課題を把握し、柔軟な発想と視点で解決策を考え、企画書の作成を行います。企画書は、和歌山青年会議所の会議体の流れを汲んだ体制での確認を行い、入会2年目メンバーへの研修も併せて行います。普段、我々が行っている事業への取組み方を知っていただければ幸いです。

【子育て世帯の働き方を学ぶ〜大人の寺子屋〜】
若林 拓也・井本 結子

事業背景
和歌山だけでなく全国的に子育て世帯の働く環境が整っておらず、子供を産み育てることに対しても消極的になり、少子化にも繋がっているのが現状です。この現状を打破すべく、子育て世帯がより良く働ける環境を整える必要があります。
事業方針
【対内目的】
市民の方々に対し力強い運動を発信していくために、社会問題解決に向けた学びが得られる公開例会を開催することで、地域に対するJCの存在意義が高まります。
【対外目的】
子育て世帯の方がより良く働ける社会を実現するため、企業を対象とした子育て支援について学ぶ公開例会を開くことにより、企業において労働環境を変革する意識が醸成されます。

【美園商店街!!大復活作戦!!】
岡崎 佑樹・真崎 佳奈

事業背景
近年中心都市一極集中により、地方都市から若者の県外流出が目立っている中、私たちが住み暮らす和歌山市内においても例外でなく、人口減少・少子高齢化・モータリゼーションの進展・消費行動の郊外化などの様々な要因となり活気が衰退化している現状です。
今こそ時代を担う我々が市民・行政・教育機関とパートナーシップを組み明るい豊かな和歌山市を創出しなければなりません。
事業方針
【対内目的】
明るい豊かな和歌山市を創出するために、地域の活性化を目的とし、我々がリーダーとなり、まちの魅力を引き立たせることで、郷土愛が育まれ和歌山市を牽引する礎となります。
【対外目的】
笑顔と活気が満ち溢れた和歌山市へと変貌を遂げるために、行政や教育機関とともに地域資源や観光資源を最大限に使用し、コワーキングスペースを作り生活と観光・遊びと仕事が調和する事業を行うことで、地域の魅力が向上され市民の郷土愛が育まれます。

【低未利用地であるみその商店街を活用した、石川県の近江町市場のような朝市の開催】
辻本 光・松本 陽介

事業背景
昨今、和歌山市では過疎化や低未利用地の増加により、中心市街地の活気が失われています。活気と魅力あふれる地域の実現には、市民・行政・他団体を結ぶ、継続的なまちづくりの基盤が必要です。
事業方針
【対内目的】
活気と魅力あふれる地域実現のために、市民・行政・他団体を巻き込み、低未利用地を活用した朝市を開催することで青年経済人としての責任感や自覚が強まります。
【対外目的】
和歌山市の活気を取り戻すために、低未利用地を活用して地域の魅力である海産物を販売し、立地の良さ、集客能力などの潜在的なポテンシャルの高さが伝わる事業を地域の方と共同して開催することで、まちに住み暮らす人々のまちづくりに対する当事者意識が向上します。

【これであなたも『ワカヤマニア』 郷土愛を深めよう。和歌山フォーラム2024】
橋爪 將都・堀本 幸司

事業背景
昨今、全国的に地方都市の人口は大都市への流出により減少傾向にあり、和歌山市も同様の課題を抱えています。今こそ青年会議所メンバーが起点となり、和歌山市の魅力を知り、まちに対する誇りを持つことで、まちに住み暮らす人々が郷土愛を備えた豊かな和歌山市を実現しなければなりません。
事業方針
【対内目的】
青年会議所メンバーの郷土愛を育むために、和歌山市の歴史と文化を学ぶことができる例会を開催することで、和歌山市の魅力に対する理解が深まります。
【対外目的】
市民がまちに誇りと自信を持ち、次世代に繋がる和歌山市を実現するために、歴史と文化を学ぶことができる例会を開催することで、魅力ある和歌山市についての郷土愛が深まります。

【マリンスポーツで和歌山活性化計画】
池宮  祐 ・東出  和馬 ・山中  祐

事業背景
和歌山市の人口は毎年減少しており、地域経済は衰退の一途をたどっています。我々が、市民・行政・他団体を結ぶ懸け橋となって、活力が溢れる和歌山市を実現する必要があります。
事業方針
【対内目的】
活力が溢れる和歌山市を実現するために、市民・行政・他団体と協力して和歌山市が誇る地域資源を生かしたまちづくり事業を行うことで、メンバー一人ひとりが地域のリーダーとしての自覚が芽生えます。
【対外目的】
活力が溢れる和歌山市を実現するために、和歌山市が誇る地域資源を生かしたアクティビティを体験できる事業を行うことで、市民の皆さまに和歌山市の魅力が波及され、郷土愛が醸成されます。

【職業体験の実施】
逸木 盛行・田上 顕生・西原 勇登

事業背景
昨今、雇用環境の問題で若者の都心部への流出が深刻な状況です。今後和歌山市の賑わい、活性化のために若者は必要不可欠です。今こそ我々が行政、他団体を結ぶ架け橋となり、地域の皆さまに和歌山の魅力的な職業を認知してもらう必要があります。
事業方針
【対内目的】
私たちが住み暮らす和歌山市が誇る魅力ある仕事を認知してもらうため、行政、他団体と連携し若者に自らの職種を紹介する職業体験を行うことで、青年経済人としての意識が向上されます。
【対外目的】
魅力ある和歌山市の未来を実現するために、地域の皆さまに様々な職を体験してもらうことで、地域の若者たちの選択肢を拡げ和歌山市の将来が希望と活気に満ち溢れたまちになります。

【POWER OF わかやま~みんな違ってみんないい~】
上山 哲平・大谷 恵・前岡 和輝

事業背景
和歌山県の高校生の不登校率が全国でも上位という状況にあります。
不登校児童生徒がいろいろな同世代と関わり主体的に社会的自立や学校復帰に向かい、未来ある若者に活力をもたらすことが必要です。
事業方針
【対内目的】
地域からより信頼される団体になるために、今まで地域と連携し尽力してきた経験やアイデアを活かした、和歌山青年会議所だからこそできるまちづくり事業を行うことで、地域とのコミュニティが一層形成されます。
【対外目的】
未来ある若者たちに、能動的に社会に踏み込む活力をもたらすために、若者たちの個性を活かし、和歌山市の魅力ある場所で誰もが参加でき交流できる事業を行うことで、和歌山市で暮らす人々が郷土への誇りと自信を持つことができます。

【和歌山物産展~全部食べるまで帰れま展~】
玉置 宗彦・前田 啓太・村田 興平

事業背景
和歌山市には多くの魅力がありますが、まだその魅力に触れる機会が多くありません。そこで和歌山青年会議所が市民、行政、他団体結ぶ懸け橋となり、街に住み暮らす人々が郷土に誇りと自信をもち、次世代に誇ることのできる活力に満ち溢れた和歌山市を実現する必要があります。
事業方針
【対内目的】
活力に満ち溢れた和歌山市を実現するために、市民、行政、他団体と連携を図り、食や文化を再認識し、その魅力を発信できる事業を実施することで、地域を盛り上げる団体としての自覚が醸成され、郷土愛が育まれます。
【対外目的】
活力に満ち溢れた和歌山市を実現するために、和歌山の食や文化を発信できる事業を実施し、その魅力に触れてもらう機会を創出することで、市民の郷土愛が育まれます。

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