委員会紹介

総務広報委員会


委員長 松 阪  考

委員長基本方針


 近年、情報発信ツールとしてSNSの爆発的な普及は社会に大きな変化をもたらすとともに、人々の暮らしに欠かせないものとなりました。我々は今後も地域社会の発展に寄与すべく、これまで綿々と受け継がれてきた組織の土台をより一層強固なものにするとともに、時代に即した新たな手法を取り入れながら様々な媒体を通じて我々の運動を多くの市民に発信し共感を呼び起こし、地域に根付く団体として存在意義を示していく必要があります。
 まずは、和歌山青年会議所の活動目的を市民の皆さまに理解していただくために、地域に対する想いや事業構築の過程をJCニュースやホームページ、SNSなどの各種媒体を通じて配信することで、我々の運動に対し関心が高まります。そして、地域活性化に対する市民の意識醸成のために、近年トレンドであるYouTubeを活用し、我々の目的や想いをより深く伝えることで、次世代を担う若年層を中心とした市民に共感を呼び、新たなファンが創出されます。さらに、組織の重要事項を決定するために、メンバーが議決権を行使する場として総会を設営することで、各々が組織の意思決定を担っているという自覚と責任感が養われます。また、本年度の事業を円滑に運営するために、活動指針となる基本資料を発行することで、会員一人ひとりが自らの担いを再認識し、効率的な運動構築へとつながります。 そして、より良い運動を展開するために、事業決算報告書を作成し前年度の運動と決算内容を対内外に報告することで、今後の活動指針が示されるとともに組織としての信頼感が高まります。さらに、組織基盤をより強固なものにするために、正確かつ適正な会員台帳と会員の出欠の管理を行うことで、会員の情報が把握され組織の連帯感が高まります。
 近年のトレンドを取り入れた発信を通して和歌山青年会議所の活動目的に対し共感を呼び起こし、地域に対する意識が醸成された市民とともに強い責任感と固い絆で結ばれ、より強固な組織を構築した我々は、地域に愛される団体として仲間とともに輝く未来を創出します。

事業計画


1.総会の設営
2.基本資料の発行
3.事業・決算報告書の発行
4.会員台帳と会員の出欠管理
5.会員名簿の管理
6.JCニュースの配信
7.ホームページ並びにSNSの運用
8.各事業の記録と保存
9.和歌山青年会議所公式キャラクターの発信
10.各種団体との窓口(事務局)
11.他LOM等との窓口(事務局)
12.その他

渉外交流委員会


委員長 谷 澤 輝 也

委員長基本方針

 新型コロナウイルス感染症が蔓延するこの現代社会において、青年会議所の対内外に関わらず、従来通りの交流が困難な時代の中、どのように友情を育み団結することができるのか。人は、交流を通じて互いの心を通わせ、様々なことを学び成長する機会を得ることができます。我々は如何なる状況においても、姉妹JCやメンバー同士の交流を可能とする時代に即した「ニューノーマル」な交流を図り団結力を高め、力強い運動を発信し続けなければなりません。
 まずは、より良い運動が展開できる環境を整えるために、メンバーだけでなく家族とも親睦を深める交流例会を実施し、組織内の団結力を高めることで、青年会議所運動への理解が深まるとともに、メンバーの垣根を超えた友情が育まれます。そして、自分たちの住み暮らすまちに誇りを持つために、和歌山市の歴史や伝統を学ぶとともに、魅力を再認識できる例会を実施することで、郷土愛が育まれ、青年会議所運動への活力が見出されます。さらに、先輩諸氏の築き上げてきた姉妹JCとの友情を永続的に育むために、オンラインツールを駆使した交流を実施することで、「ニューノーマル」な交流の形が確立されます。また、民間外交の担い手であるという責任感を養うために、オンライン授業を実施しお互いの歴史や文化、言語を学び、コミュニケーション能力を向上させることで、相互理解が深まります。そして、仲間との絆をより一層強固なものとするために、出向者を激励するとともに、卒業生をねぎらい功績を称え、その熱き意志を継承するとともに楽しさをふんだんに盛り込んだ各種LOMナイトを実施することで、お互いを想い合う心が育まれます。
 会員同士がかけがえのない友情を築き上げるとともに、「ニューノーマル」な交流を通して相互理解を深め国境を越えた友情を育んだ我々は、揺るぎない団結力を武器に力強い運動を発信し続け、明るい豊かな社会の実現を目指し、仲間とともに輝く未来を創出します。

事業計画


1.会員交流例会の実施
2.7月度例会の実施
3.京都会議・サマコン・全国大会LOMナイトの実施
4.韓国議政府青年会議所との交流
5.香港沙田青年商會との交流
6.韓国釜山東萊青年会議所との交流
7.出向者支援
8.各種大会登録のとりまとめ
9.その他

地域社会創出委員会


委員長 石 井 勇 気

委員長基本方針

 現在、新型コロナウイルスの蔓延により、経済だけではなく人の心や活力迄も低迷しています。幸せに満ち溢れた和歌山の実現を願う我々和歌山青年会議所メンバーとともに市民が今まで以上に郷土愛を持ち、我々が住み暮らす和歌山市の未来が活気に満ち溢れ、誰もが誇りを持てるまちづくりを推進しなければなりません。今こそ、明るい豊かな社会の実現を目指す我々が「ニューノーマル」を基本とした運動を発信し続ける必要があります。
 まずは、和歌山市が文化や芸術の溢れる街へと変貌をとげるために、アゼリア賞の支援を通じて受賞者がより一層活躍できるよう幅広く発信することで、和歌山市の文化や芸術の魅力が向上し市民が郷土に対する見識が深まります。そして、郷土愛を育むために、青少年事業に積極的に参画しSDGsを交えた学びの場を設け社会問題に対して認知していただくことで、未来を担う子どもたちの明るい笑顔が生まれるとともに、地域のビジョンを考える機会となります。さらに、地域に根差した価値を高めるために、全国各地の青年会議所メンバーや市民が集う各種大会にて地域の彩り豊かな名産品に触れていただくことで、和歌山市の認知度向上のきっかけとなり観光客増加につながります。また、誰もが住み暮らしやすく、笑顔溢れる和歌山市を実現するために、まちの活性化に取り組む行政や団体と地域が抱える様々な課題の解決策を考え人に活力をもたらす事業を行うことで、市民が現状の苦悩を乗り越え元気の源となり未来と向き合う意識が芽生えます。そして、和歌山市の将来を担うメンバーを創出するために、自らの行動や考えを「革新」するメンバーが成長につながる有意義な学びのある例会を開催することで、メンバーが現状を見定め更なる成長を遂げる機会となります。
 如何なる困難にも捕らわれず率先して明るい豊かな社会の実現ために前進し続ける若い力が和歌山市を支える礎となり、活気に満ち溢れた笑顔溢れるまちづくりを実現し、誰もが住み暮らしやすい幸せな和歌山市へと変貌を遂げ、強固たる決意を胸に秘め仲間とともに輝く未来を創出します。

事業計画


1.地域社会創出事業の実施
2.子どもなかよしまつりへの参加
3.9月度例会の実施
4.アゼリア賞の支援
5.各種大会におけるブース出展
6.親子七夕のゆうべへの協力
7.和歌山市青年団体協議会・和歌山市青少年育成市民会議への参加と協力
8.その他

組織革新委員会


委員長 佐 武 真 介

委員長基本方針

 和歌山青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、高い志と熱い想いを持ち運動に取り組んでまいりました。目まぐるしく変化する時代の中、これまで諸先輩方が築いてこられた長い歴史のある当青年会議所の古き良き部分を残しつつ、より一層地域に認知され受け入れられるように、メンバー一人ひとりが青年会議所活動の在り方を今一度見つめ直し、理解と自覚をもって柔軟かつ開放的な組織革新を推し進めていくことが必要不可欠です。
 まずは、和歌山青年会議所が地域から信頼され必要な組織であり続けるために、地域の皆さまと新春の門出を祝し喜びを分かち合い、さらなる発展を祈念することで、明るい豊かな社会の実現に向けて機運が高まります。そして、時代とともに変わり続ける我々の運動がより良いものとなるために、市民の方々とともに積極的に挑戦する意思を育む例会を設けることで、先入観や固定概念が覆り「革新」へとつながります。さらに、決して途切れることのない力強い組織基盤を構築するために、和歌山青年会議所の歴史を積み重ねてこられた諸先輩方と交流を深め、世代を超えたつながりを強固にすることで、改めて歴史を知り創始の精神が受け継がれます。また、時代に即した入会方法を確立するために、定款及び諸規程に関心を寄せ理解を深め、会員資格規程等の研究と精査を行うことで、会員拡大の成功につながります。そして、永続的に運動を展開できる組織であり続けるために、我々自身が存在意義を踏まえて原理原則に基づき本質を見つめ直し、多くの意見を取り入れ青年会議所の組織運営に関する研究を行うことで、効率的な維持運営につながります。
 市民の方々と相互理解が深まった我々自身が存在意義を見失うことなく、困難や障害を乗り越え、時代の変化に適応した柔軟で力強い組織の構築が「革新」への足掛かりとなり、活気に満ち溢れた組織はさらなる発展へとつながり仲間とともに輝く未来を創出します。

事業計画

1.和歌山青年会議所の組織運営に関する研究
2.新春交歓会の実施
3.公開例会の実施
4.シニア・クラブとの合同例会・懇親会の実施
5.歳末忘年会の実施
6.北方領土返還要求運動和歌山県民会議への協力
7.和歌山諸団体情報連絡協議会への協力
8.その他

会員拡大委員会


委員長 松 原 翔 太

委員長基本方針

 全国的に会員が年々減少傾向にある中、和歌山青年会議所も同様の問題を抱えており、LOMの活力源と組織の強化につながる会員拡大運動は最重要課題です。新型コロナウイルスの影響で行動の制限がなされた困難な時代だからこそ、地域に活力を生む団体として力強く運動発信していく我々が、時代に即した新たな手法を用いて、我々の運動に賛同していただける高い志と強い信念を持った同志を一人でも多く迎え入れることが必要不可欠です。
 まずは、多くの入会候補者を集めるために、全国の拡大成功事例を取り入れ、メンバーに周知することで、拡大方法の向上が図れます。そして、幅広い層の入会候補者を発掘するために、時代に即したSNSツールを用いて、和歌山青年会議所の運動内容を伝播することで、地域に眠っている入会候補者に広く波及されます。さらに、現役会員一人ひとりの会員拡大に対する機運を高めるために、会員拡大が組織の根幹を担う重要課題であることを再認識する拡大セミナーを行うことで、組織全体の拡大に対する意識が醸成されます。また、入会候補者の入会意欲を高めるために、入会者説明会及び名刺交換会を開催し、現役会員のみならず入会候補者同士が積極的なコミュニケーションを図り、人間関係を築くことで、青年会議所の魅力が伝わります。そして、入会を確実なものにするために、入会候補者が青年会議所の運動趣旨や目的を理解できる機会を設けることで、我々の運動に対する共感が生まれます。さらに、晴れて入会した会員が青年会議所運動への理解をより深めるために、多くの仲間とともに研修事業の企画段階からともに行い、青年会議所運動を体感することで、会員としての意識が高まります。
 同じ志を持つ仲間を迎え入れた和歌山青年会議所は地域に活力を生み、運動が幅広く伝播され、持続可能な和歌山市へと発展します。高い志を備えたリーダーが明るい豊かな社会の実現に向け次世代へとバトンをつなぎ、失敗を恐れず立ち向かい、仲間とともに輝く未来を創出します。

事業計画

1.会員の拡大
2.入会式の実施
3.8月定時総会懇親会の実施
4.研修事業の実施
5.わんぱく相撲への協力
6.その他

会員開発委員会


委員長 池 下 雄 基

委員長基本方針

 経済成長の停滞、少子高齢化による今後の急速な人口減少に伴う地域活力の低下など、和歌山市は多くの課題を抱えています。このような時代だからこそ、我々青年経済人が、諸問題に正面から向き合い、新たな未来を創り出さなければなりません。経験豊富な会員が入会歴の浅い会員に対して模範となる姿を見せ、青年会議所の本来の姿である創始の精神を認識し、会員が主役として何事にも主体的に取り組んでいく次世代のリーダーを育成することが必要不可欠です。
 まずは、将来の和歌山市を担う子供たちの心身育成のために、礼儀について学びながら参加できるわんぱく相撲を実施することで、果敢に挑戦する気持ちや相手を思いやる心が養われます。そして、入会2年目会員の参画意識を高めるために、個々の役割に責任を持ち経験豊富な会員と連携を取りながらわんぱく相撲を運営することで、我々の運動目的に対する理解を深め青年会議所会員としての当事者意識が芽生えます。さらに、和歌山青年会議所を地域へ広くPRするために、全会員が一体感を持って楽しみながら紀州おどりに参加することで、我々の情熱が地域へと伝播されます。また、地域を力強く牽引する人材へと成長するために、地域の人々と交流する研修事業を実施し、奉仕することの喜びを学ぶことで、青年会議所運動に対する情熱を燃やし誇りと自信を兼ね備えた会員へとつながります。そして、入会2年目会員が次世代のリーダーとなるために、入会2年目会員が主体的に取り組んで卒業式を企画し、これまで運動に邁進してこられた卒業生全員が笑顔で卒業できる場を開催することで、さらなる高みを望む青年会議所会員へと成長します。
 青年会議所会員としての本来の姿を学び、何事にも恐れず果敢に挑戦し、主体的に取り組む意識が向上した入会2年目会員が、地域を力強く牽引し個々の力を発揮できる次世代のリーダーとなり、社会から必要とされる団体としての誇りをもって仲間とともに輝く未来を創造します。

事業計画

1.わんぱく相撲の実施
2.研修事業の実施
3.卒業式の実施
4.紀州おどりへの参加
5.JCカップU-11少年少女サッカー大会への協力
6.褒賞の申請及び関連作業
7.献血活動
8.その他

和歌山JC公式SNS





最近の活動

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記事アーカイブ

  1. 活動報告

    2月定時総会
  2. 活動報告

    日前神宮・國懸神宮 新年祈願 
  3. ご案内

    こんにちは、一般社団法人和歌山青年会議所です。
  4. ご案内

    新年のご挨拶
  5. 活動報告

    3月度例会
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