委員会紹介

総務広報委員会


委員長 上 岡 勇 介

委員長基本方針

 我々はこれまで65年間に渡って、明るい豊かな和歌山を築く団体として様々な運動を展開してきましたが、人と人との繋がり方が大きく変わってきている現在、その運動を十分に発信し、十全の効果を上げることができているとは言えません。共に歩んでいく和歌山市民に対して、地域を牽引していく和歌山青年会議所の運動を積極的に発信するとともに、組織を現在の社会に即し、次代へと繋がる強固な団体へとさらに発展させていかなければなりません。
 まずは、和歌山市を魅力あるまちとして活性化させるために、地域に根ざした和歌山青年会議所の運動だけでなく和歌山青年会議所が応援する地域の活動や行事を、現在の情報発信及び収集の主たるツールとなったホームページ、InstagramやFacebook等のSNSを利用して継続的に広く発信、広報することで、青年経済人及びその家族を中心とした和歌山市民のファンが創出されます。そして、会員全員が青年会議所運動に積極的に関わっていく基盤を構築するために、運動を実施するに際して込めた想いを伝えることのできるJCニュースを配信することで、会員の青年会議所運動への理解が深まります。さらに、重要事項を決定し確固たる組織運営を行うために、総会を設営し、会員一人ひとりが組織の最高意思決定を担っていることを理解して議決権を行使していただくことで、自らが和歌山青年会議所運動の主体であるという自覚と責任感が醸成されます。また、受け継がれてきた土台をさらに強固なものとして将来にわたって発展していく組織を創るために、現在の組織の状態に応じた組織体制のあり方等の組織運営に関する研究を行うことで、組織規模が縮小の傾向にある現在においても最大限効率的な組織運営を行う基盤が構築されます。
 伝統を承継してさらに発展させる基盤が整い、柔軟な対応力を備えた持続可能な強い組織になるとともに、共感を得ることのできる青年会議所運動の情報や地域の魅力を発信し、多くのファンに支えられる存在となった我々は、最大限効果的な青年会議所運動を展開し、躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.総会の設営
2.基本資料の発行
3.事業・決算報告書の発行
4.会員台帳と会員の出欠管理
5.追加会員名簿の作成
6.JCニュースの配信
7.ホームページ並びにSNSの運用
8.各事業の記録と保存
9.和歌山青年会議所公式キャラクターの発信
10.他LOM等と各種団体との窓口(事務局)
11.和歌山青年会議所の組織運営に関する研究
12.全国大会LOMナイトの実施
13.選挙討論会の開催
14.その他

渉外交流委員会


委員長 生 馬  悟

委員長基本方針

 近年、新型コロナウイルスの影響により対面での交流が困難な時代の中、インターネットツールの発展によりオンラインでの交流は容易になりましたが、我々はそれと同時に直接顔と顔を合わせた交流の大切さを再認識することができました。青年経済人として地域を牽引する我々が異なる文化や価値観を受け入れながら、さまざまな交流の形を模索し、国内外問わず人と人を結ぶ担い手として、今ある状況の中で今まで以上に楽しみながら交流をする必要があります。
 まずは、青年会議所メンバー同士の友情を育み、これからの運動を楽しみながら円滑に運営していくために、青年会議所の垣根を超えて共に達成する喜びと学びを共有し、友情を育み、感動体験が手に入る交流例会を実施することで、お互い普段の青年会議所運動の中では見えない一面を垣間見ることができ、今後の運動への参画意識が高まります。そして、多くの和歌山市民の方々に青年会議所運動を通して明るく豊かになっていただくために、強い信念を持ちChallengeを続けている講師を招いて参加者の知識や視野を広げる公開例会を実施することで、市民の方々に学びの機会を提供するとともに、私たちの運動に共感し賛同を得られます。さらに、長きにわたり先輩諸氏が築き上げてきた韓国議政府青年会議所と香港沙田青年商會との言葉の壁を越えた友情を育み、会員同士の個々の絆を強固にするために、従来の交流や情報通信技術などのコミュニケーションツールを駆使し、青年会議所のスケールメリットを最大限に活用した交流を構築することで、和歌山青年会議所メンバーが異なる文化や価値観を理解するとともに、民間外交に関心が高まります。
 多くの仲間と異文化に触れ交流し学んだ経験をもとに、組織を越えて絆を深めた我々は強い団結力と国際的な広い視野を持ち、青年会議所運動を通して積極的にChallengeし続け、明るく豊かな生きがいのあるまち和歌山を創造し、躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.4月度例会の実施
2.公開例会の実施
3.韓国議政府青年会議所との交流
4.香港沙田青年商會との交流
5.韓国釜山東莱青年会議所との交流
6.北方領土返還要求運動和歌山県民会議への協力
7.ASPAC堺高石大会への協力
8.その他

65周年運営委員会


委員長 大 浦 正 嗣

委員長基本方針

 和歌山青年会議所は、1957年に全国で133番目の青年会議所として創立し、本年65周年という記念すべき年を迎えます。明るい豊かな和歌山の実現という高い志のもと、それぞれの時代に即した運動、活動を展開してきました。65周年という節目の年を迎えるにあたり、これまでの和歌山青年会議所の歴史と伝統を礎に、さらに現代社会の新たな価値観で未来を創造し未来永劫に地域から必要とされる組織とならなければなりません。
 まずは、長年に亘りご協力いただいております行政、関係諸団体、特別会員の方々に今後の私たちの指針を示し、より強固な組織へと成長するために、65周年のテーマである「明るい次代への一歩を踏み出そう」を通じて私たちの運動を力強く発信するとともに、これまでの歴史を振り返る65周年式典を開催し、今一度運動による意義の原点に立ち返り考えることで、青年会議所の価値や必要性を再認識できます。そして、これからも地域の方々に必要とされる組織であるために、65周年式典において時代に即した提言を発信することで、今後のビジョンが一人ひとりに共有され意識が醸成されます。さらに、次代へバトンを繋げるために、次の70周年ひいては100周年へと繋がる未来へ向けてこれまでの歩みを振り返ることができる65周年の記念誌を発刊し、高い志と伝統を継承しながら和歌山青年会議所の存在意義を再確認することで、私たちの思いとこれまでの運動の歴史が一人ひとりに情報共有されます。また、和歌山青年会議所の歴史を積み重ねてこられた先輩諸氏と交流を深め、その歴史を次代に引き継いでいくために、先輩諸氏と交流を深める65周年記念交流ゴルフコンペ、シニア・クラブとの合同例会を実施し世代を超えたより強固な協力関係の構築へと繋がります。
 規律や理念を理解し高い志をもったメンバー一人ひとりが目指すべき道を見出し、時代を切り拓く決断力と行動力を兼ね備えた我々は、様々な社会情勢にも柔軟に対応し、地域のリーダーとして未来永劫地域に必要とされる組織となり、明るい豊かな和歌山の実現に向け躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.新春交歓会の実施への協力
2.65周年記念交流ゴルフコンペ
3.65周年式典と懇親会の実施
4.65周年記念誌の発刊
5.シニア・クラブとの合同例会・懇親会の実施
6.和歌山諸団体情報連絡協議会への協力(災害支援)
7.その他

まちづくり委員会


委員長 瀧 本  淳

委員長基本方針

 我々が住み暮らす和歌山市は事業者数の減少、少子高齢化などの要因で経済が低迷し続けているとともに、人口減少が進んでいます。また、新型コロナウイルスの影響により、経済低迷に拍車がかかり加速している状況です。青年経済人が集まる和歌山青年会議所のメンバー一丸となり、また和歌山市の様々な団体・事業者と相互協力し、活気ある和歌山市を創造するとともに誰もが幸せに住み暮らせる持続可能なまちにしなければなりません。
 まずは、和歌山青年会議所の運動を各種団体に協力してもらうために、新型コロナウイルス感染対策を万全に行い、新春の喜びを共に祝い我々の想いを伝える新春交歓会を開催することで、メンバーの士気が高まるとともに各種団体が我々の運動への理解が深まり組織の気運が高まります。そして、和歌山市を文化や芸術溢れる魅力あるまちにするために、第24回アゼリア賞の選考と研究を行い、各種メディア等を使い幅広く募集することで、新たなアーティスト・団体の発掘が和歌山市のさらなる発展に繋がります。さらに、和歌山市の認知向上と活性に繋げるために、青年会議所メンバーや地域の人々が集う各種大会にて魅力あるメイドイン和歌山市を知っていただくことで、地域活性に繋がり県外に知られていない地域の魅力が発信されます。また、市民が誇りを持ち住み暮らしやすい持続可能なまちにするために、我々が先頭に立ち和歌山市をより良くしようと取り組む団体・事業者・行政・教育機関と相互協力するとともに、関わる全ての人に質的価値を創出し、さらに明るい次代へ一歩を踏み出す65周年記念事業を行うことで、低迷し続ける和歌山市が栄え活気を取り戻し、経済循環が生み出され市民が活躍できるまちが形成されます。
 活気が戻り住み暮らしやすいまちが形成され、様々な団体と行政が相互協力できる関係がさらに築かれた和歌山市は、持続可能なまちに発展します。和歌山市民からの信頼が深まった和歌山青年会議所は地域にとってなくてはならない存在となり、明るい和歌山市の実現に向け躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.新春交歓会の実施
2.子どもなかよしまつりへの参加
3.第24回アゼリア賞の選考と研究
4.親子七夕のゆうべへの協力
5.65周年記念事業の企画と運営
6.各種大会におけるブース出展
7.和歌山市青年団体協議会・和歌山市青少年育成市民会議への参加と協力
8.その他

会員拡大委員会


委員長 西 田 志 穂

委員長基本方針

 近年、我々が住み暮らす和歌山市は経済の低迷や、人口減少の問題に加え、新型コロナウィルスの影響により、さらに地域活力の衰退が進む中、和歌山青年会議所の運営も例外ではなく、会員数の減少による事業規模の縮小に歯止めが効かない状況です。今こそ、和歌山市の発展と地域活力を取り戻し、明るい豊かな和歌山市の実現に向けて、青年会議所の運動に賛同してもらえる同志を一人でも多く入会へと導いていくことが必要不可欠です。
 まずは、青年会議所の運動を多くの人に理解し興味を持っていただき、入会希望者を集めるために、青年会議所に入会することで成長できるところや得られるもの、また事業内容を分かりやすく表現したパンフレットや、幅広く情報を発信できるSNSなどを用いて情報を伝播していくことで、地域に貢献する同じ志を持った候補者を増やす機会となります。そして、一人でも多くの入会希望者、候補者を集めるために、地域に合った拡大方法を研究し、拡大運動に取り入れメンバーに周知することで、メンバー一人ひとりが拡大に対して当事者意識が生まれます。さらに、会員拡大に繋げるために、候補者にとって自己成長を遂げることができる例会を開催し、一人ひとりが和歌山青年会議所の魅力の発信者となってコミュニケーションを取ることで、候補者が青年会議所に入会する後押しに繋がります。また、新入会員が今後の青年会議所運動に誇りを持ったメンバーへと成長するために、新入会員を中心に地域貢献に繋がる研修事業を実施し、青年会議所の理念・目的を学び理解してもらうことで、より早く青年会議所の一員として自覚とリーダーシップが培われます。
 新たに同じ志を抱くメンバーを迎え入れた青年会議所運動は、様々な価値観を持った仲間とともに助け合い、新しいことにChallengeを続け地域に活力を生み出し、さらに地域から必要とされる存在となり、明るい豊かな和歌山市に向けた躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.会員の拡大
2.3月度例会、名刺交換会
3.わんぱく相撲への協力
4.入会式の実施
5.8月定時総会、懇親会の実施
6.新入会員研修事業の実施
7.献血活動
8.その他

会員開発委員会


委員長 橋 本 裕 史

委員長基本方針

 新型コロナウイルスの影響により各地域が様々な問題を抱えている中、青年会議所も例外ではなく、明るい豊かな和歌山市を実現するための事業が例年に比べ実地開催が減少し、多くのメンバーに青年会議所運動を伝えることが困難な状況となっています。入会歴の浅いメンバーとコミュニケーションの取れる事業を実施開催し、事業を通じ青年会議所運動の理解を深め、地域の現状把握や問題点の抽出、解決策まで自主的に考えるマインドを創造し地域を牽引する人財の育成が必要です。
 まずは、入会歴の浅いメンバーのリーダーシップを育むために、礼節や思いやりの精神の学びがあるわんぱく相撲和歌山場所に子供たちが安心して参加することができる環境を作り、事業を通して様々な問題点などを想定し運営をすることで、相手を敬う気持ちが学べます。そして、青年会議所メンバーがさらなる成長を遂げ、今後の青年会議所運動や活動を円滑に進めていくために、入会歴の浅いメンバーが中心となり、青年会議所運動の意識向上となる例会を運営し、活発な意見交換が生まれ、コミュニケーションを図れる交流の場を創出することで、さらなる団結が芽生えます。さらに、研修事業において地域を牽引する人財を育成するために、行政や民間企業と手を取り和歌山市の問題点を解決する取り組み、地域に対する想いを見出すことで、入会歴の浅いメンバーが青年会議所運動の意義を理解し誇りに繋がります。また、今後の和歌山青年会議所運動を支える人財となるために、今まで培った知識と経験を基に卒業生全員が笑顔で次のステージを迎えるきっかけとなる卒業式を運営し、卒業生とコミュニケーションを取り絆と想いを継承することで、青年会議所メンバーがさらなる成長を遂げる機会となります。
 入会歴の浅いメンバー自らが率先して、自己の成長のみならず、自身が変化することを恐れず、現状の様々な困難や障害、未来に対して想定できる問題点を突破することにChallengeする志を持った青年が、地域を牽引するリーダーとして躍進への一歩を踏み出します。

事業計画

1.わんぱく相撲の実施
2.紀州おどりへの参加
3.JCカップU-11少年少女サッカー大会への協力
4.6月度例会の実施
5.開発委員会研修事業の実施
6.褒賞の申請及び関連作業
7.京都会議LOMナイトの実施
8.卒業式の実施
9.その他

和歌山JC公式SNS







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記事アーカイブ

  1. ご案内

    6月度例会のご案内
  2. ご案内

    こんにちは、一般社団法人和歌山青年会議所です。
  3. 事業のご案内

    厚生労働省主催『過重労働解消のためのセミナー』『労働契約等解説セミナー』開催のご…
  4. 特集

    わとらんインタビュー
  5. 活動報告

    親子で収穫未来農園
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