入会のご案内

委員長からのひとこと

 私は34歳の時に友人から誘われ、和歌山JCの存在を知りました。魅力を感じたのは仕事上では知り合えない職種の人たちと出会う機会をいただけたこと。そして、事業を通じて仲間になるということです。
今日に至るまで楽しいことだけではなく、困難なこともありましたが、仲間と苦楽を共有し、ぶち当たった壁を乗り越える過程で様々な価値観や考え方を知ることができました。
和歌山JCには、自己成長を実感し、社業やプライベートへ活かせる学びが数多ありました。
ぜひ皆さまもご入会いただき、多くの仲間をつくり、一緒に自己成長へつなげていきましょう!お待ちしております。

理事長挨拶

和歌山JCへようこそ。
一般社団法人 和歌山青年会議所には、25歳から40歳までの和歌山市に在住又は勤務している若者が集まり、この地域のため「明るい豊かな社会の実現」に向けて運動をしている団体です。 1957年の創立以来、67年にわたり和歌山市の発展とより良い社会を目指す運動を行っている団体です。
その活動は、まちづくり事業、青少年育成事業など多岐にわたります。また、全国各地に678の青年会議所があり、我々の仲間が各地域で活躍しております。(2023.12.31現在)
あなたが暮らす「まち」に何ができるかを考えてみませんか?共に積極的にアクションを起こすことで、私たちが愛する故郷の和歌山市により良い変化を与えましょう。
次代を担う若きリーダーの入会を心よりお待ちしております。

開催事業

わんぱく相撲和歌山場所

わんぱく相撲和歌山場所は、本年度で第30回を迎えます。
日本の伝統武道である相撲を、地域の小学生が元気いっぱいに真剣に取り組むことで、努力する大切さ、スポーツの礼儀、対戦相手への思いやりの精神などを、本事業を通じて学びます。

第5回POWER OF わかやま
(まちおこし事業)

和歌山市が魅力あるまちとして継続的に発展するために地域資源の魅力を発信する事業をぶらくり丁で開催しました。地元飲食店に出店していただき、ブース出店など様々なコンテンツを盛り込み、約7000名の来場者を迎えることができました

講演会

公開例会としまして、「月曜から夜ふかし」などでご活躍の桐谷広人氏をお招きし、ご講演いただきました。一般参加者も多くご参加いただく中、株主優待生活の実情や裏話などテレビで聞く以上のお話を伺うことができ、皆さまに満足いただける内容となりました。

例会事業

地域コミュニティにおける信頼の輪を広げるために、和歌山市内の小学生637名とともに人と直接触れ合うことの大切さを学ぶ例会を実施しました。感性と教養、そして交流を深める機会となり、子供たちの沢山の笑顔を見ることができた有意義な時間となりました。

JC入会3つのメリット

①人脈づくり

和歌山市はもちろん、県内、国内、世界中の仲間とつながる可能性があり、仕事上の利害は関係なく一緒に様々な活動を共にすることで生涯の仲間をつくることができます。

②自己成長

各種講演・セミナーを受講するだけでなく、自分たちで0から事業を構築することで、青年会議所でしかできない経験を積み、様々なスキルや学びを習得することができます。
(企画力、表現力、統率力、指導力、組織運営能力、時間管理能力など)

③地域貢献

個人では体験できないような大きな事業を仲間とともに実施して、和歌山の発展に貢献することができます。

現役メンバー・OBのコメント

青木 智子 (株式会社 青木松風庵)

父がJC卒業生、兄が現役JCだったこともあり、父の勧めで2006年に和歌山JCに入会させていただきました。 入会当初は知らない人が多く緊張しましたが、時間を調整して委員会や例会に必ず出席し続けると知り合いも増え、同年代の経営者の友人が沢山できたことが一番の財産になりました。 2017年に60周年記念式典委員会の委員長を仰せつかり、和歌山JCの記念誌を全て拝読し、先輩諸氏が築いてこられた和歌山JCの素晴らしさを実感しました。 仲間に恵まれ60周年記念式典を成功に終えることができ、自身としましても成長できました。

大西 清悟 (RAD GARDEN)

私は、JCに入会して5年目になります。 仕事だけでは出会えない様々な業種の方と出会い、仲間の素晴らしさや大切さなど、多くのことを学ばせていただきました。 和歌山JCは、自分たちが生まれ、住み暮らすこのまちをより良くしようという目標を掲げ、日々活動しています。 「百聞は一見に如かず」と云うことわざがあります。 まずは我々青年会議所の事業に足を運んでいただきたいと思います。 我々とともに、和歌山市を盛り上げましょう!

山中 祐 (公園前法律事務所)

青年会議所において多くの人と出会うこと、特に普段関わることがない多様な職種の方々と交流できることは、とても意味があると思います。
さらに、和歌山JCで築いた関係は、共に協力して事業を構築する仲間ですので、単に名刺を交換しただけではない強固な人間関係を築くことができます。
私は元々和歌山出身ではなく知り合いもほとんどいませんでしたので、その点で私にとっては大きな魅力でした。

木村 晴菜 (totalbeauty25)

入会してまだ半年ですが、入会当初と現在では物事に対する考え方が変わり視野が広がったことを一番実感しています。「行動することに意味がある」と教わり、積極的に事業や委員会に参加するよう心がけた結果「人とのつながり」を感じることができました。
全員で1つの目標を掲げそれに向かって努力する大切さを思い出し、事業を達成した時の感動は学生時代以来でした。
月並みな言葉ですが「人として」成長できる場所。有意義な時間を過ごせる場所。そして、大人になっても青春ができる場所。
青年会議所はそういう所だと捉えています。
女性だからと躊躇していましたが、行動に移して正解でした。


入会金

青年会議所の活動には運営費用が掛かります。
活動費は皆さまからいただいた年会費で成り立っています。
【入会金と会費】
①入会金 ¥50,000+((1月~12月)の残りの月数)×¥11,000 (支払日は入会月の月末となります。) 翌年より年会費¥136,000-となります。
②各種大会・会議への登録費に関して、その都度別途必要となります。
③各種事業及び委員会においての交通費・宿泊費・飲食代は自己負担となります。

入会資格

(1)25才以上、37才以下であること。
 (2024年度は昭和62年1月1日以降、平成11年10月12日迄に生まれた方)
(2)勤務先、自宅住所のどちらかが和歌山市内にあること。
(3)青年会議所を利用して特定の思想、宗教の普及を図るなどの目的をもっていないこと。
※所定の手続きを経て入会の申し込みがあった場合であっても入会をご遠慮いただく場合もあり得ます。あらかじめご了解ください。

入会フォーム

※ご入会希望の方はこちらをクリックしてください

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  1. JC NEWS

    特集~行けばわかるさ 和歌山の魅力~
  2. JC NEWS

    令和6年度災害ボランティアセンター設置・運営訓練
  3. JC NEWS

    厚生労働省主催『過重労働解消のためのセミナー』『労働契約等解説セミナー』
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    わとらんインタビュー
  5. 活動報告

    第27回わんぱく相撲和歌山場所大会報告
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