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6月1日(日)不思議と続く15 年連続の青天のもと、県営相撲場におきまして「第15 回わんぱく相撲・和歌山場所」が開催されました。藤井郁久委員長の開会宣言とともに、小学1年生から6年生までの総勢177 名の子どもたちが大いにわんぱくぶり、おてんばぶりを発揮していました。お父さんお母さんの熱い声援と、勝って喜び、負けて泣いている子どもたちを観ていると、管理運営すべき私たちまでも仕事を忘れ興奮してしまいました。取り組みの中には自分より大きな対戦相手を負かすものがあったり、30代半ばの私でも敵いそうでもない体格の良い少年には驚かされました。今年の大会におきましては、親と子の絆を深めていただきたいと考え、場内での禁酒禁煙や、例年設置されていた、昼間のちゃんこ鍋のブースを取り止め、親御さんの手作り弁当を食べていただきました。おかげで、終始穏やかでトラブルもなく、熱心に応援されている保護者の方々の姿をほほえま
しく見ることができました。それ以外にも現役力士をお呼びし、ふれあい相撲の際に子どもたちは目を輝かせて力士に立ち向かっていました。低学年は学年全員で力士に立ち向かったのですが、「どうやって倒す?」と子どもたち同士で相談して取り組んでいたそうです。子どもたち同士のコミュニケーションにもなり大変よかったと思っています。世間では色々な事件がある中、スポーツを通して子ども同士、親子間の親睦を深める事ができた良い1日だったと思います。8月3日(日)両国国技館で行われる全国大会に出場する各横綱4年生の山口唯斗君、5年生の玉川正太君、6年生の田川海斗君! 和歌山で頑張ったパワーを東京でも発揮してくれることを期待いたします。末筆ではありますが、藤井郁久委員長をはじめとするひとづくり委員会の皆さま、小人数で大変だったと思います。本当にご苦労様でした。
[2008年度広報委員会:山田 賢]




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