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日時:4月6日
場所:ホテル浦島(那智勝浦町)
4月6日(日)午後6時より会頭座談会が那智勝浦町のホテル浦島にて行われました。今回は新宮LOMと会頭との座談会ということで、2008 年度近畿地区大会を7月に控え気合十分の社団法人 新宮青年会議所のメンバーは、社団法人 日本青年会議所2008年度会頭・小田與之彦氏を迎え、ローカルコミュニティー復活推進に向けた話を中心に活発な意見交換をなされました。近畿地区や和歌山ブロックの役員の方々や和歌山ブロックの各LOM からも理事長をはじめ多くの方が参加され、社団法人 和歌山青年会議所からは社団法人 日本青年会議所ローカルコミュニティー復活推進会議出向の山本進三顧問が司会を務め、オブザーバーとして三役からは乾理事長、廣田専務、田中秀和副理事長が座談会に参加、芝本委員長をはじめ近畿地区和歌山ブロック協議会ローカルコミュニティー復活推進委員会に出向しているメンバーが懇親会の設営などにあたりました。座談会と言う名のとおり質問に対し座ったまま答えるアットホームな会議で、普段聞けないような質問も多かったのが印象的でした。その中で小田会頭はご自身のJC 入会から現在に至るまでの姿勢を3点話してくれました。1つは、JCというのは入会した時点で活動できる年数が残り何年か決まっているので、限られた年数で可能な限り努力しようと思うこと。2つ目は「役職に就きたい」という意識ではなく、自分を期待して役職に推薦してくれた方に答えようという意識を持ち、自分自身のために、JCでは「ノー」と言う返事はなしにしてきたこと。3つ目は自分と一緒に取り組んでくれた方にも「良かった」と思ってもらえる様努力してきたことだそうです。簡単なことのように話されていましたが、とても難しいことだと感じました。とくに2つ目が…。
終了後、懇親会でオブザーバー参加の方々とも意見交換が行われ、最後は山本顧問のシメの挨拶で終了いたしました。
[2008年度広報委員会:保井伸介]
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