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【2008.1.25更新】

12月18日(火)ホテルアバローム紀の国 鳳凰の間において12月定時総会が開催されました。18時30分、開会宣言で幕を開けた総会は国家斉唱、JCソング斉唱、JCIグリード唱和、JC 宣言文朗読ならびに綱領唱和と続き、豊田理事長の挨拶が行われました。その後、豊田理事長が議長となり議件へと入っていきました。議長と総務委員会の連携のとれたスムーズな進行ですべての議件が満場一致にて、可決・承認されました。なお、議件内容は以下のとおりです。

  • 第1号議案 (社)和歌山青年会議所会員資格規定変更(案)承認の件
  • 第2号議案 2008 年度(社)和歌山青年会議所事業計画(案)承認の件
  • 第3号議案 2008 年度(社)和歌山青年会議所予算(案)承認の件
議件が終了し、豊田理事長より出向者への労いの言葉と感謝状の授与が行われました。そして2007 年度事業総括。豊田理事長から「50 周年事業の舵取り」という大役を果たすにあたり、共に東奔西走したメンバーみなさんへの感謝の言葉が伝えられました。短い時間では伝えきれない想いを胸に、最後に2つの言葉を残されました。1つは「JCとして和歌山のために前へ出て発言していく勇気を持つこと」。もう1つは「JCマンとして、社会人として、そして家庭人としても頑張ること」。この言葉は出席者全員の胸に響いたことだと思われます。そして理事長・直前理事長・歴代理事長バッジ引継と、プレジデンシャルリース伝達が行われました。中谷歴代理事長、山本直前理事長の手により、豊田理事長からプレジデンシャルリースを譲り受けた第52 代理事長予定者・乾敦雄君が決意表明を行い、無事に閉会宣言で幕を閉じました。来年は公益法人取得を始めとした活動もあり、社団法人和歌山青年会議所の真価が問われる年にもなります。どんな困難も高材疾足の乾理事長のもと、メンバーが一丸となって乗り越えていきましょう! 
広報委員会幹事 亀井弘進


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