総務広報委員会

委員長

山路 由剛

副委員長

木下 嘉人

楠戸 貴紀

辻川 大器

 

幹事

瀧本 淳

 

委員

井口 暢人

石浪 勇希

大林 誠

北谷 慎市郎

重根 一真

柴田 浩幸

田口 晋也

辻本 章統

西川 信也

森口 槙子

委員長基本方針

 

  現在、和歌山は様々な問題や課題が山積し低迷していますが、時代の流れとともに市民の価値観が変化し、自らが住み暮らす地域の問題に対し、自らが立ち向かっていこうという当事者意識が希薄になりつつあります。我々はこれまで59年間、先輩諸氏が築いてきた基礎に基づき、厳格でありながらも時代に則した組織基盤構築と、市民の心へうったえかける情報発信の機構を以って、地域市民と共感する強固な組織へとならねばなりません。

まずは、想い確かな組織にするために、最高の意思決定の場として総会を開催し、運動の方向性を指し示すことにより、会員の意識が統一されます。そして、会員の運動への志向性を強めるために、規範となる基本資料を発行し、組織の本質への理解を深めることにより、組織の一員としての自覚が高まります。さらに、地域益ある運動を構築するために、前年度事業を網羅した事業・決算報告書を発行し、組織運営の標とすることにより、組織の礎が確かなものになります。また、堅固な組織体制を継続していくために、会員台帳と会員の出欠管理簿を作成し、会員の動向を把握することにより、事業欠席者が減少します。そして、我々の運動の軌跡を連綿とつないでいくために、臨場感ある画像・映像を撮影し、各事業の記録と保存を行うことにより、今後の運動展開の礎となります。さらに、徳ある組織を形成するために、機関紙を発刊し、各委員会の事業への想いや仲間の活動状況を情報共有することにより、会員の運動への参画意識が向上します。また、地域と共鳴する組織として確立するために、ホームページ・SNS等を駆使し、広域に我々の理念や日々の活動を情報発信することで、市民に組織の魅力や想いが伝播していきます。

築かれた強固な基盤のもと、高い志と熱い想いを胸に強く歩み続ける我々の姿と、地域に広がった共感の輪が、市民の当事者意識の目を覚まします。徳を一にし、心を一にした我々と地域市民は強い信頼感で結びつき、互いに手を取り合い全ての困難を乗り越え、人々の笑顔溢れる和歌山を創造します。

 

 

 

[ 事業計画 ]

1.総会の設営

2.基本資料の発行

3.事業・決算報告書の発行

4.議案書フォーマットの研究

5.会員台帳と会員の出欠管理

6.追加会員名簿の発刊

7.JCニュースの発刊

8.ホームページの企画と運営

9.各事業の記録と保存

10.その他

 

 

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