委員会紹介

財政規則審査会議


議 長/堀 井   卓
副議長/島 村 奈 菜
副議長/東   紘 資
副議長/平 山 正 人
副議長/本 田 博 則
幹 事/畠 中 いつか
委 員/石 原 詢 二
委 員/瀧 本   淳

~限界を跳び越えよう!~

議長基本方針

 和歌山青年会議所は創立より60年を越え、明るい豊かな和歌山市の実現に向け、時代に即した様々な運動を絶え間なく展開し、まちに住み暮らす人々から共感をいただき成長し続けてきました。これからも我々が今目指すべき社会の実現に向け、先輩方が長きにわたり築き上げてこられた歴史と伝統を大切にし、目まぐるしく変化する時代に適応した、透明性の高い健全な財政運営を行うことが必要です。
 まずは、これからも地域を力強く牽引するリーダーが集う団体であり続けるために、過去の事業報告書や決算報告書等から予算執行状況を的確に把握し、時代に即したLOM予算・決算の精査と検討を行うことで、透明性の高い揺るぎない地盤が構築されます。そして、今後もまちから必要とされる団体であり続けるために、青年経済人の集う団体としてふさわしい運動や事業につながる財政面の研究を行うことで、健全な財政運営となり、信頼ある組織基盤の強化につながります。さらに、運動の効果を最大限に発揮するために、伝統とともに受け継いできた貴重な財産と会員から集めた大切な財源を、有効かつ適正に妥協のない目で運用できるよう精査するとともに、事業への熱い想いを汲み取り、的確なサポートをすることで、和歌山青年会議所の存在感が高まり、強い影響力を持った組織へと昇華します。また、誠実で信頼性の高い組織づくりを行うために、常に法令遵守を念頭に置き、目指す運動の方向性が適切であるか、厳正に規則・コンプライアンスの精査と検討を行い、人々に厚く信頼される団体となります。
 強固で揺るぎない組織の土台となる厳しくも柔軟な財政規則審査体制が、会員それぞれが抱く明るい豊かな和歌山市の実現という高い志を統一し、我々の熱い想いがひとに伝播され、まち全体の活性化につながり、豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.LOM予算・決算の精査と検討
2.委員会予算・決算の精査と検討
3.議案書の精査
4.予算書フォーマット研究
5.規則・コンプライアンスの精査と検討
6.一般社団法人格の財政面の研究
7.LOM財政の研究
8.その他

総務委員会


委員長 /加 納 尚 子
副委員長/今 村 哲 朗
副委員長/奥 川 麻 衣
副委員長/瀧 本 拓 起
幹  事/福 本 雄 介
委  員/大 内 太 郎
委  員/木 谷 洋 輔
委  員/佐 武 真 介
委  員/玉 置 清 正
委  員/林     久
委  員/松 阪   考
委  員/宮 木 崇 裕

~変化し続ける強靭な組織へ~

委員長基本方針

 我々が活動拠点としている和歌山市において60年間に渡り、地域の人々の理解を得ながら明るい豊かな和歌山の実現のために様々な運動を展開してまいりました。諸先輩方が築き上げられた歴史や伝統をただ引き継ぐのではなく今一度振り返り、会員一人ひとりが青年会議所運動に関心を持ち、時代に即して取捨選択し、進むべき方向に一貫性を保ちながら強靭な組織の基盤を形成する必要があります。
まずは、組織運営において基本的な方針や重要事項を決定するために、最高意思決定の場にふさわしい厳粛な総会を設営し、進むべき方向に一貫性を保ちながら円滑に運営することで、運動を無駄なく展開できる規律ある組織を形成します。そして、活動の根幹を支えるために、明確なガイドラインとなる基本資料を発行し、管理体制を整えることで、青年会議所運動の指針とします。さらに、運動の持つ力を最大限に引き出すために、一年を通して議案書フォーマットを精度高く改良し、事業計画段階から効率化を図ることで、スムーズな事業構築を行います。また、日本青年会議所をはじめとする各協議会で活躍する出向者を激励するために、会員が心から楽しめる京都会議LOMナイトとサマーコンファレンスLOMナイトを設営し、出向の意義や会員同士が支え合うことの重要性を理解することで、組織全体の士気が高まります。そして、これからも途切れない友情を育むために、卒業生の想いを次代へと引き継ぐ心あたたまる全国大会LOMナイトを設営し、これまでの功績に敬意を示すことで、会員同士の絆が深まります。
 時代に即して変化し続ける柔軟な対応力を備えた強靭な組織の下、会員全員がたのしんで事業に取り組む環境が生まれ、本質を見極めて焦点を絞った組織運営は、青年会議所運動の効果を最大限に発揮し豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.総会の設営
2.基本資料の発行
3.事業・決算報告書の発行
4.議案書フォーマットの研究
5.会員台帳と会員の出欠管理
6.追加会員名簿の作成
7.各種大会のLOMナイトの設営
8.各種大会登録のとりまとめ
9.各種団体との窓口(事務局)
10.他LOM等との窓口(事務局)
11.その他

広報戦略委員会


委員長 /永 井 宏一郎
副委員長/青 木 智 子
副委員長/小 野 託 摩
副委員長/松 田 紗 世
幹  事/新 家 賢 治
委  員/嵜 中 裕 児
委  員/重 根 一 真
委  員/千 賀 隆 平
委  員/橋 本 浩 伸
委  員/前 田 真 吾
委  員/松 田   玄

~たのしさの伝播~

委員長基本方針

 世の中は高度情報社会ともいわれており、インターネットに存在する膨大な情報の中から欲しい情報を取集するのが容易い時代になりました。しかし、様々な情報が発信される中、青年会議所の発信は市民に確実に届いているとは言えません。我々は展開していく運動の効果を最大限に発揮できるよう、情報発信を止めることなく受信側の目線も持ち合わせた「たのしさ」による共感を生む広報活動が必要です。
 まずは、和歌山青年会議所が行う事業に共感していただくために、シンプルで洗練されたホームページを構築し、誰が見てもわかりやすく心躍るようなコンテンツを市民に発信することで、青年会議所運動の「たのしさ」を伝播します。そして、現役会員、特別会員に留まらず各関係諸団体に青年会議所ならではの役割や活躍を認識していただくために、老若男女問わず閲覧が容易なJCニュースに毎月想いの詰まった記事や写真を詳しく載せることで、世代を超えた地域貢献に対する認知度が高まります。さらに、青年会議所を知らない市民から共感を得るために、親和性のある公式キャラクター「わとらん」を活用し、SNS媒体による複合的な連携が構築されることで、若年層を主体とした市民の参加意欲を向上させます。また、まちを元気にするために、魅力あふれる地域資源を厳選し、各種大会のブース出展で県内外の方に広く発信することで、郷土愛あふれる心の豊かさを育みます。そして、青年会議所運動の発信力を向上させるために、各事業の記録方法を検証し、時代に即した発信を戦略的にすることで、市民の好奇心が高まります。
 戦略的な発信で運動の持つ効果を最大限に引き出した我々が、まちの魅力に気づき青年会議所運動の「たのしさ」に共感を得て、当事者意識が高まった市民とともに、人が集まるまちの賑わいを取り戻し豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.JCニュースの発刊
2.ホームページの企画と運営
3.各事業の記録と保存
4.公式キャラクターの発信
5.各種大会ブース出展の企画と運営
6.褒賞の申請及び関連作業
7.出向者支援
8.その他

例会委員会


委員長 /小 谷 亮 太
副委員長/田 伏 宏 行
副委員長/辻 本 章 統
副委員長/堀 田 貴 章
幹  事/中 澤 佑 亮
委  員/且 来 倫 之
委  員/池 田 昌 大
委  員/石 川   翔
委  員/藏 田 貴 之
委  員/佐 倉 浩 徳
委  員/新 谷 奈 穂
委  員/園 田 信 吾
委  員/花   静 人

~つれもていこら例会~

委員長基本方針

 周囲の評価や常識にとらわれ過ぎて世知辛い時代の中、日々を慌ただしく過ごす人々は心のゆとりを失い、また少子高齢化や若者の人口流出の影響で、まちに活気がなくなりつつあります。明るい豊かな社会の実現を目指す和歌山青年会議所は、状況を変化させようとする勇敢な志を持った同志が集い士気を高め、さらなる高みへと昇華すべく、人財の育成と強固な組織づくりをする必要があります。
 まずは、英知を高め、新しい時代を切り開く力を持つために、迷いや葛藤を振り切り、果敢に挑戦する意思を育む例会を設けることで、会員一人ひとりが勇敢な志を持ち地域のリーダーへと成長します。そして、我々が青年会議所指針を統一するために、例会の意義や目的を会員全員が共有し、講演を聞くだけではなく魅力的な例会を企画運営することで、JAYCEEとして意識向上につなげます。さらに、地域にとって青年会議所運動が必要とされるために、会員や市民の方々に有意義な公開例会を行い、我々とともに学び、気づきを得ることで、和歌山青年会議所の認知度を高めます。また、和歌山青年会議所の歴史を作り上げられた先輩諸氏との絆をより一層深めるために、世代を超えた交流を深めることができるシニア・クラブとの合同例会並びに懇親会を実施し、組織のさらなる発展につながる糧となります。そして、高い志を持った新入会員と現役会員、特別会員との親睦を図るために、今後のJC運動に寄与する8月定時総会懇親会を開催し、一人ひとりが絆を深めることで、次代へと続く強固な組織への発展につなげます。
 常識にとらわれない柔軟な発想を持ち、地域の未来を切り拓くべく勇敢な志を持った我々と、揺るぎない結束力と強固な基盤の上に築き上げられた組織が、市民の共感を呼び覚まし地域とともに豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.例会の企画と運営
2.シニア・クラブとの合同例会・懇親会の企画と運営
3.定時総会懇親会の企画と運営
4.歳末忘年会の企画と運営
5.例会出席率向上への取り組み
6.その他

国際交流委員会


委員長 /森 口 槙 子
副委員長/片 山 雄 介
副委員長/清 水 啓 太
副委員長/山 田 正 巳
幹  事/上 畑 伸 次
委  員/大 江 佐 和
委  員/亀 谷  啓
委  員/北 谷 慎市郎
委  員/草 田 美由紀
委  員/谷 村 和 俊
委  員/田 村 忠 之
委  員/辻 本 和 也
委  員/中 井 崇 義
委  員/西 川 信 也

~未来につなぐおもてなしを!~

委員長基本方針

 世界中を見渡すと、言語や文化が異なる他国の人々と心を通わせることができず、歴史・思想の違いから誤解が生じ、個人間だけではなく、国家間にまで及ぶ問題に発展している現状があります。我々は青年経済人として、言語・思想にとらわれず、人と人のつながりから生まれる絆をより深め、地域の歴史や文化、伝統を通じた民間外交の重要性を認識し、国境を越えた未来永劫と続く友情を育む必要があります。
 まずは、青年経済人として民間外交の重要性を認識するために、韓国議政府青年会議所と香港沙田青年商會に公式訪問を行い、日本とは異なる価値観や文化を直接感じることで、我々の言語・思想にとらわれない国際的な視野が広がります。そして、姉妹関係をより永続的なものにするために、公式会議を通じ事業紹介や姉妹締結書の調印を行い、先輩諸氏から引き継がれてきた絆を深めることで、次代へとつながる懸け橋になります。さらに、未来永劫と続く友情関係を築くために、我々現役会員が日本の文化ともいうべき、おもてなしの精神で公式訪問団を受け入れ、多くの会員と交流していただくことで、組織力の向上につながります。また、友好関係を深めるために、訪問団の受け入れにおいて、日本古来から伝わってきた歴史や文化、伝統を学び感じていただくことで、我々現役会員も日本の歴史や文化、伝統を再認識します。そして、我が国が長年抱える北方領土問題を早期解決するために、和歌山青年会議所が北方領土返還要求運動へ継続的に参画し、市民の方々に我が国の領土問題を知っていただくことで、当事者意識を持っていただきます。
 互いの歴史や文化、伝統の違いを直接肌で感じ国際的な視野を持ち、国境を越えた友情を育んだ我々は、国際的な青年経済人として未来永劫と続く地域外交の懸け橋となり地域に対し、豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.韓国議政府青年会議所公式訪問
2.韓国議政府青年会議所公式訪問団受入
3.香港沙田青年商會公式訪問
4.韓国釜山東莱青年会議所との交流
5.北方領土返還要求運動
6.その他

会員拡大委員会


委員長 /辻 川 大 器
副委員長/出 口 清 崇
副委員長/寺 浦 允 登
副委員長/橋 本 康 秀
幹  事/橋 野   史
委  員/上 野 真 弘
委  員/大和久 広 志
委  員/坂 脇   歩
委  員/新 里 浩 基
委  員/西 畑 元 博
委  員/濱 田 匡 敏
委  員/山 本 一 統

~Just Do It!!~

委員長基本方針

 近年私たちが住み暮らす和歌山市を取り巻く社会情勢は厳しく、特に人口減少は地域活力が衰退する大きな要因の一つです。和歌山青年会議所も例外ではなく、会員数の減少は今後の運動を継続していく上で大きな問題となります。私たち青年経済人が力を合わせて和歌山市の未来を担う子供たちに明るい豊かなまちを残すべく、和歌山青年会議所の運動に賛同してもらえる志の高い青年を入会へと導くことが私たちの使命です。
 まずは、会員拡大運動を全員の運動として捉え、現役会員をさらなる意識向上へと導くために、会員拡大の意義を伝えるセミナーを行い、一人ひとりが会員拡大の重要性を理解することで、現役会員全員で拡大運動に取り組んでいきます。そして、多くの入会候補者を獲得するために、組織が一丸となって、特別会員、様々な団体、企業を巻き込み、和歌山青年会議所の地域における役割や必要性を発信することで、志高き同志の発掘へとつなげていきます。さらに、獲得した入会候補者を確実に入会へと導くために、和歌山青年会議所の運動や組織の内容を知ってもらえる仮入会者説明会、オリエンテーションを行い、運動や活動の楽しさを理解していただくことで、共に未来を創る同志が集まります。また、新入会員が組織の一員としていち早く青年会議所運動に触れ理解してもらうために、青年会議所の楽しさを伝え、現役会員が培ってきた経験と新入会員の新たなアイデアを組み合わせた研修事業を実施することにより、新入会員の「修練」「奉仕」「友情」の意識が高まり、地域を牽引する力強いリーダーシップを育みます。
 地域に再び活力を取り戻すべく自ら率先して行動する高い志を持って結集した私たちと、次世代へとバトンをつなぎ輝く未来を創りだす継続的な組織の構築が、活気に満ちあふれた豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.会員の拡大
2.入会式の企画と運営
3.研修事業の企画と運営
4.拡大セミナーの企画と運営
5.新入会員の研修
6.その他

会員開発委員会


委員長 /中 村 大 吾
副委員長/田 邊   武
副委員長/辻 本 大 介
副委員長/西 村 和 将
幹  事/田 代 紘 規
委  員/板 谷 恵理佳
委  員/村 畑 圭 悟
委  員/山 本 晴 輝
委  員/淺 野 史 郎
委  員/伊 織 泰 葉
委  員/石 井 勇 気
委  員/遠 藤 純二郎
委  員/加 藤 真 也
委  員/鯨   真 生
委  員/齋 藤 剛 毅
委  員/重 藤 雅 之
委  員/島 本 和 典
委  員/髙 橋 宣 貴
委  員/武 市 健 一
委  員/谷 澤 輝 也
委  員/長 木 壮 矢
委  員/中 前 佳 苗
委  員/萩 原   卓
委  員/橋 本 健 志
委  員/眞 下 雅 美
委  員/水 口 直 樹

~たのしく果敢にチャレンジ!~

委員長基本方針

 目まぐるしく変化していく現代社会の中、情報が氾濫し取捨選択するのが難しくなっております。明確な目標を見失い他人に与えられた課題だけを達成する人が多くなっている中、これからは自分自身で明確な目標を設定する能力を身に付ける必要があります。今こそ、輝く未来に向かって地域を力強く牽引する我々JAYCEEが、環境の変化に適応できる柔軟な組織を構築していかなければなりません。
 まずは、未来の和歌山青年会議所を支える若手メンバーのリーダーシップを育むために、地域に貢献できるわんぱく相撲の運営を通じて、自らが目標を設定し事業に果敢にチャレンジすることで、チームワークの大切さを学び何事にも立ち向かえる「同志的結合」が生まれます。そして、地域の未来を担う将来のリーダーを育成するために、目標に向かって挑戦することの大切さと、礼儀や相手を慮る心を学べるわんぱく相撲を開催することで、子供たちの人財育成がなされ、地域活性の礎となります。さらに、和歌山青年会議所が地域に必要とされる団体であり続けるために、私たち自身が楽しんで紀州おどりに参加することで、地域参画していくことの大切さを学ぶとともに、私たちの情熱が市民の方々に伝播し、地域活性化へとつながる原動力となります。また、これまでJC運動に邁進された卒業生を労うとともに、将来を担う若手メンバーを育成するために、伝統を守りつつ若手メンバーの斬新なアイデアを加え、卒業生全員が笑顔で次のステージを迎えられる卒業式を開催することで、和歌山青年会議所が未来に向け進化し続ける組織となります。
 絶えず変化する時代のニーズに合った目標設定能力を持ち、地域を牽引する力強いリーダーシップを兼ね備えた私たちJAYCEEと、時代の変化に適応した柔軟な組織の構築が、豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.わんぱく相撲の企画と運営
2.紀州おどりへの参加
3.卒業式の企画と運営
4.その他

ひとづくり委員会


委員長 /毛 満 勝 彦
副委員長/井 川   惇
副委員長/野 嶋 利 基
副委員長/山 田 裕 之
幹  事/西 田 志 穂
委  員/青 木 正 浩
委  員/上 田 新 悟
委  員/加 藤 隆 志
委  員/田 淵 博 幸
委  員/土 屋   翼
委  員/藤 田 隼 輝
委  員/松 本 彰 啓
委  員/湯 川 晋 吾
委  員/和 田 篤 樹

~たのしく 学ぼう~

委員長基本方針

 現代社会の人々は、社会環境やライフスタイルの変化など様々な要因から人間関係が希薄化し、主体的に物事を考えることが苦手になりつつあります。しかし、主体的に考え、能動的に行動する人財なくして豊かな和歌山を創ることはできません。地域の牽引役として先輩諸氏の志を受け継いできた和歌山青年会議所が、将来の和歌山を担う子供たちの未来を切り開く人間力を育み、活力と知力が両立した和歌山を実現していく必要があります。
 まずは、将来の和歌山を牽引していくリーダーを多く育成するために、「礼儀」や「コミュニケーション能力」を育み、様々な体験を通して体感し、考えることで深い学びへとつなげ、主体的に判断することができる未来の和歌山を導くリーダーとなります。そして、己自身の能力を最大限に発揮するために、世代を超えた人の「和」による運動を通して俯瞰的に物事を捉えることで、円滑な人間関係や秩序を維持するバランス感覚を身につけます。さらに、和歌山を芸術文化あふれるまちにするために、和歌山の歴史や伝統、文化振興に寄与する個人や団体をSNS等の活用により発掘することで、和歌山の新たな芸術文化の広がりに寄与します。また、和歌山の芸術文化への理解を深めるために、和歌山の芸術文化を調査・研究し、選考することで、主体となって芸術文化と関わる機会の創出へとつながり、故郷への誇りが高まります。そして、これからの青年会議所運動と強固な組織の構築へつなげるために、先輩諸氏が築かれた運動の原点を再認識し、これまで以上に深く交流を行うことで、日々時代とともに変革し続ける運動への理解と知識を高めます。
 様々な視点で目的達成へのプロセスを考え、実践できる柔軟な視野と確かな知識を備えた周囲に良い影響を及ぼすリーダーとなり、将来の和歌山を牽引していく想いが伝わり、地域の未来への想いあるひとがあふれ、豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.ひとづくり事業の企画と運営
2.第22回アゼリア賞の選考
3.アゼリア賞の研究
4.OBとの交流事業
5.和歌山市青年団体協議会・和歌山市青少年育成市民会議への参加と協力
6.JCカップU-11 少年少女サッカー大会への協力
7.七夕まつりへの協力
8.その他

まちづくり委員会


委員長 /蔭 山 昌 平
副委員長/金 山 直 樹
副委員長/角 谷 吉 朗
副委員長/尾 藤 大 輔
幹  事/宮 田 善 崇
委  員/木 下 智 史
委  員/木 下 嘉 人
委  員/楠 部 宗 伸
委  員/栗 山 佳 基
委  員/柴 田 浩 幸
委  員/嶋 田 知 記
委  員/仙 石 雄 嗣
委  員/武 田 基 記
委  員/西 中 盛 敏
委  員/古 川 義 高
委  員/山 本 忠 相

~活気と元気あるまちづくり~

委員長基本方針

 我々が住み暮らす和歌山市は、市外、県外への人口流出が著しく、産業においても事業所数、従業員数、年間商品販売額が減少し、特に中心市街地の空洞化により衰退の一途を辿っており、まちなかの賑わいや魅力が低下し、活気が失われつつあります。今まで以上に流動人口を増加させ、我々青年経済人が思い描く未来を自らの手で創出し、まちの活気、元気を取り戻せる明るい豊かな和歌山市を実現する必要があります。
 まずは、和歌山青年会議所が地域から信頼され必要な存在としてあり続けるために、活気にあふれた設えを行い、地域の発展を願い活動する様々な団体とともに新春の門出を祝し喜びを分かち合い、さらなる発展を祈念することで、明るい豊かな和歌山市の創造に向け気運を高めます。そして、和歌山の魅力を広く市民に発信するために、和歌山青年会議所が自然や歴史を再認識し、我々が住み暮らす地域の環境保全や景観形成を活かしたまちづくり事業を行うことで、おのずと人が集まり、「まち」が活性化し元気になります。さらに、JAYCEEとして地域貢献に大きな誇りと喜びを持つために、日々時代とともに変革し続ける地域の課題に対し具体的に施策を考え、和歌山市民の方々とともに発信、伝播することで、青年会議所運動への参画意欲が高まります。また、市外、県外の方々にも和歌山をたのしんでいただくために、行政をはじめ和歌山市で活動されている企業並びに各種団体との情報交換、連携を図り、賑わいを取り戻す多種多様な催しを行うことで、今まで以上に和歌山の良さに気づいていただきます。
 まちに住まう人々とともに、まちの資源を活かした取り組みから誇りと郷土愛が育まれ、社会に求められるリーダーによって思い描く賑わいのあるまちへと変革を遂げ、地域と経済の好循環が生まれる豊かな心を育む元気な和歌山を創造します。

事業計画

1.まちづくり事業の企画と運営
2.新春交歓会の企画と運営
3.子どもなかよしまつりへの参加
4.ラブリバー推進協議会への協力
5.献血活動
6.和歌山諸団体情報連絡協議会への協力
7.災害支援
8.その他

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